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私の、皆の

普段目にする、いろいろな人が集まる場所に、駅や電車内がある。
そこでは、気になることを見る機会が多くなった。
ホームに並んでいる時に、前の人との間隔を広く取る人。
車内の長椅子に腰を引かずに浅く膝を前に出す格好で座る人。
車内が混み合ってくるとはっきりしてくるのだが、自分の前や横に間を空けて立っている人。
これらは、周りの混み具合に応じること無く必要な空間を確保している様子に見える。また、比較的若い人に多い様に見える。

良くある説明は、損得勘定に長け公共の場の認識が希薄である人が多くなってきたということ。
そういうことなのだろうか?
そうだとしたら、なぜそうなってきたのか?
それとも、実は、列車とホームがある昔からそうだったのに、最近多くなったと勘違いしているだけなのか?
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「復興財源確保法」による25年間の所得税源泉徴収追加分

会社からの連絡(掲示)で思い出しました。

そういえば、民主党時代に
復興のための財源を何年間にわたって確保するか、
10年・20年・50年などが話題になっていたことを思い出した。

そのときの25年が、
「復興財源確保法」による
平成 25 年1月1日から平成 49 年 12 月 31 日までの25年間なんですね。
源泉徴収される所得税に復興財源分が加わるということなのかと、結びつきました。

一人一人がわずかだったとしても25年間払うことを実感すると、
それって復興?と疑問に思うような税金の使い方は許せません。


復興分が加わる所得税率は、
いまの所得税率に1.021を掛けた所得税率になるとのこと。
国税庁の「復興特別所得税(源泉徴収関係)Q&A」

・所得税率が10%なら復興分と合計した所得税率10.21%で徴収される(払う)。
 高額所得で所得税率が高い20%なら20.42%払う。

・年末調整で、計算されるそうです。

 年末調整での復興特別所得税を含む年税額の計算は、次のようです。
 1.021を掛けるまえに0円になって所得税を払わない人は
 復興特別所得税も払わないことになる。
  このあいだのさんじのぱぱのよう。

   給与・賞与などの所得
 -)所得控除分(生命保険料・基礎控除・配偶者控除など)
 ---------------------------
   課税対象の所得の金額
       ↓
   課税対象の所得の金額
 ×)所得税率(5~40%の6段階)
 ---------------------------
   計算途中の所得税の金額
       ↓
   計算途中の所得税の金額
 -)税額控除分(住宅ローン控除)
 ---------------------------
   これまでの所得税の金額
       ↓
   これまでの所得税金額
 ×)1.021(2.1%増し)
 ---------------------------
   復興特別所得税を含む所得税

テーマ : 税金
ジャンル : 政治・経済

トラックバックテーマ 第1356回「ブログをやってて良かったなと思ったことは?」

1)思いがけない方からコメントを頂けた。
   長津勝一さんの鋸をブログに書いたら、ご本人からコメントを戴きました。

2)1つのテーマで文章を簡潔に書くことが、苦にならなくなった。
   完璧症の為か、文章を書くと冗長で長文になりがちでした。
   ポイントを抑えて書くことに慣れてきたような気がします。
   場数を踏むことは効果があります。

3)過去の読書メモが、会社で資料をまとめるときの参考になった。
   ブログはいつでもどこからでも参照できるので、
   自身のブログから、印象に残ったフレーズなどを会社で参考にした。

4)ブログに書くことがあるかな? と、一日の振り返りをすることがしばしば。
   良かったこと、反省すべき事など、
   明日はもっと良くしようと思う前向きな気持ちは大事です。

5)読んでもらうには?、わかりやすくするには?と、読み手を常に意識するようになった。
   読んでもらう必要が無ければ、日記はノートに隠れて書きます。
   ノートでなくブログを書くのは、誰かに読んでもらえているかもしれないことが、嬉しいからです。

6)三日坊主にならない
   5)の流れで、ノートの日記ならば続かないが、ブログは続きます。
   9)と関係しますが、私はまず家造りをブログに書くことでブログの楽しさを知り、それが続いている原因の1つだと思います。

7)写真と文章の組み合わせ編集が楽しい。
   一目瞭然の写真の力が分かってきた。
   また、ブログを意識した、人に伝える写真の撮り方をするようになった。
   逆に、文章だけの場合は、読まれる方が「時間を使って読んだ甲斐があった」と思ってもらえるような内容のあるものにしなければ、と考えるようになった。

8)継続は(何かしらの)力なり。
   何かをしないでいるよりは、実行している方が、さらには、続けている方が良いことが多いと思う。

9)もう一つのブログ(家造り)は、記録として大変貴重になった。
   「家族が気持ちの良い家造り」なんですが、自分でも忘れていたことが文章や写真に残っているのは貴重です。
   まだ小さい子どもたちには、成長してから、住んでいる家がどのようにして造られたかが分かってもらえるでしょう。

テーマ : トラックバックテーマ
ジャンル : ブログ

絆バイアス

 2011年12月11日(日)毎日新聞朝刊「時代の風」で、精神科医の斎藤環さんが「絆バイアス」と名付けた現象に注目し、「絆」連呼に違和感と題したコラムを寄せていた。
 斎藤さんによれば「絆バイアス」とは、本来は社会システムの役割(とりわけ政府の仕事)である弱者救済までもが、後から気づかれるはずのプライベートな関係性を意味する「絆」に注目しすぎて、黙々と復興にいそしむ個々人や「家族やの絆」にゆだねられてしまいかねず、「社会」が見えにくくなってしまう認知バイアスが生じやすいことだという。コラムは「束縛としての絆から解放された、自由な個人の『連帯』のほうに、未来を賭けてみたいと考えている。」と結んでいる。

暫くしたら毎日.JPの「時代の風」ページにアップされると思います。

 さんじのぱぱは、この視点に気づかされました。

 これに関連して感じたことがあるのは、募金です。
 募金で集まったお金で実現しようとしていることの中に、本来は、税金で自治体や国が行う方がよいのではないかと思うことがあります。有志のお金ですることと、社会全体ですること、本来はどっちなのか、振り返ってみる気づきになりました。
プロフィール
・思うこと、こころ動かされたこと。
・そもそも、あたりまえのこと
 を考えながら書いてゆきます。

さんじのぱぱ

Author:さんじのぱぱ

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