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焙煎したてよりも

2012年11月25日の日記で
「炒りたて、挽きたて、抽出したての「三たて」」
を書きましたが、

昨日お店で、試飲で頂くコーヒーについて「焼いたのが昨日だから、まだ味が出ていないかもしれませんが」という気になる店長さんの言葉。

聞いてみると、焙煎した豆は、だんだん味が変わって行き、焙煎直後より少し時間が経った方が味が分かるそうなのです。
焼きたては、焼いている最中の香ばしい匂いが強く、豆そのものの味や風味が分かりにくいのかもしれません。
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コーヒー豆のブレンド

残り少なくなった豆でブレンドしたら、まろやかな感じでもうひとつのおいしさを味わえました。
ブルボンサンドライとエチオピアモカを2:1で。

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エチオピア イルガチェフェ ナチュラル

エチオピアのイルガチェフェ村のコーヒー豆を天日干しによるナチュラル製法で仕上げたそうだ。
ハリオの水出しで抽出し冷蔵庫で冷やして飲むと、芳香がたまらなく良く感じられる。
他に、同じ様な味と香りは無い、換え難いユニークさ。

フルーティー初体験

こちらは果肉が少し残った状態で天日干ししているためか、
フルーティーな香りと味わいですよ。

と試飲を勧められて、おいしかったので、即断即決で買いました。
右側です。
1212090001.jpg

左側は、何かのコンテストで賞を取ったものだそうです。
さんじのぱぱには上品すぎて、ちょっと物足りなかったですが、おいしかった。

コーヒーがフルーティーって、生まれて初めて体験しました。
ミルで挽いたときにまず、「果実」という香りがして、
口に含んでみると「フルーティー!」という柔らかな果物らしい酸味で香りが鼻に通ります。

炒りたてだからか、豆もいいのか、口に含んだ瞬間、香りも飛び込んでくる感じです。

テーマ : コーヒー
ジャンル : グルメ

炒りたて、挽きたて、抽出したては香りが違う・・・コーヒー

草加駅から延びる通りと旧4号線との交差点に、
コーヒーの生豆を焙煎して売る店ができたことを1ヶ月くらい前に知り、
気になっていました。

お店の名前は、Kopi Luak(コピ ルアック)。
由来はもらったスタンプカードに、書いてありました。
「コーヒーをおいしく淹れるおまじない。(映画「かもめ食堂」より)」だそうです。

今日、やっと買いに行けました。

「いらっしゃいませ」
「初めて入りました。バランスの良いコクのあるコーヒーが欲しいのですが」
「天日干しのこの豆はいかがでしょうか?」
「それをお願いします。豆のまま挽かずに」
「はい。10分から15分ほどお待ちください。その間、こちらも試飲してみてください」
「ありがとうございます。」
というわけで、
焙煎している間に、
途中で他のお客さんの試飲分も飲ませてもらって小さめのコーヒーカップに2杯も試しに飲みました。
喫茶店なら試飲の2杯だけでも千円近くするでしょう。
初めてだからサービスしてもらったのかもしれませんが、2杯ともとてもおいしかった。
(トラジャとエーデルワイス)

焙煎の香りは、コーヒー豆を挽いている香りとはまた違い、
大豆を煎っているような香りとコーヒーの香りを混ぜたような
心安らぐ香りでした。
そんな店内でゆっくりと2杯もコーヒーを飲むことが出来、とても幸せなひとときです。

ということで、おすすめのコーヒーを買って
1211240079.jpg

家で挽いて飲んでみると、
コーヒーがのどを通った後に、鼻に香りがぬけてとおり、
いつまでもコーヒーの香りが鼻腔に漂っています。
炒りたて、挽きたて、抽出したての「三たて」だからでしょうか。
コーヒーの質が良いからでしょうか。
こんなに香り豊かでいつまでも”ホンワリ”とコーヒーに包まれているような感じに、感動しました。

このお店は大事にしたいです。応援します。

テーマ : コーヒー
ジャンル : グルメ

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・思うこと、こころ動かされたこと。
・そもそも、あたりまえのこと
 を考えながら書いてゆきます。

さんじのぱぱ

Author:さんじのぱぱ

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