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国民に打ち明けない肝っ玉の無さ

さんじのぱぱは、政治に詳しくありません。

今日の毎日新聞を読んだ限りですが、
首相が、民主党の新年金制度に関する試算公表を見送り、非公表の理解を求めるそうです。

今は言えません、でも分かって下さい。 というのは、
つべこべ言わずに言うことをきけ。というのと似てます。

国民全員が、直接、意思決定の過程に関われないので、代わりとして国会議員を選んで任せているのだと思っていました。だから代議士というのだとも思っていました。

代わりに働いてもらっているとは思えません。

外交や防衛という、必ず機密事項がある分野では無いのです。

SPEEDIの結果を即時国民に開示せず、アメリカには求めに応じ提出していた昨年3月の態度と似ています。

国民不在で決めてしまいたいと言っているように見えてしまいます。

 ご理解を賜りたいのならば、情報の質と量において与党と野党・国民の間で格差を無くして社会保障をめぐる全体像について納得できる議論のできる状況を作ってから、与党としてこうしたいと言ってもらわねば、なるほどそうですねと理解できないと思うのですが。
 これこそ、「急がば回れ」じゃないでしょうか。

 「(試算を公表すれば)税と社会保障の一体改革の議論に集中できなくなる」という与党発言は、情けないですね。年金(試算)を社会保障の枠から一旦外して考えることで、間違わずに国民の納得する結論を導き出せるのでしょうか。
 「公表にはメリットもデメリットもあるので、状況の推移を見極める」という首相発言中、デメリットって誰にとってのデメリットなんでしょうか。

 あまりに自分勝手な人たちの発言に聞こえたので、噛みついてしまった さんじのぱぱでした。
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テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

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 を考えながら書いてゆきます。

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