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親の気持ち

結婚して子供が生まれるまでは、
子どもが欲しいと切望するほどではなく、
独身時代など、うっとうしいぐらいにさえ思っていた。

赤ちゃんが生まれると、
男親の心は、赤ちゃんによってスイッチが押され
今までに抱いたことのない赤ん坊に対する慈しみの心が芽生えました。
突然理由無く高熱が出たり、下痢が続いたりすると、心配でオタオタしながらも
冷静に対処せねばと思う一方で、赤ん坊に「持ちこたえてくれ」と心の中で声援をおくったり。

成長してくると、おすわりや、はいはい、つたえ歩きなどの動作に感心し、
泣いたり笑ったりの表情に、まさに天使だと感じたり。

叱って泣いても、すぐにケロっとして立ち直りが速いのに驚いたり。
これが子どもの成長のための特性・エネルギーなんだな、と感動したり。
だって、いつまでもくよくよしていたら、次の新しい興味のあることに取りかかれないし覚えられないし。

1歳半の子と散歩に出かけて、意外に長距離を歩くのでその体力に驚いたり。

子どもの方からいろいろな刺激を、にじのぱぱに向けて発してくるので、
にじのぱぱはそれを受け止め、親としてまた新たな心情・感情を抱いたことに気づき、
子どもからさまざまな思いをさせてもらっているのだと感じたのです。
午前様の帰宅途中で。

遅い残業が続き、月・火・水と、起きている子どもと会っていません。
4歳の子と話がしたいと思うのですが(こんなふうに願うとは思っても見ませんでした)
叶いません。
土・日になるのかな。
ひらがなだけで、メモ帳に手紙を書いて、パパは元気だと伝えようかな。

世の中の親という親は、子どもに対してこのようにいろいろな感情を抱いているんでしょうね。
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・そもそも、あたりまえのこと
 を考えながら書いてゆきます。

さんじのぱぱ

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