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生きてるだけで100点満点

いのちとは、自分が使える時間。
今、生きているいのちは、今まさに自分が時間を使っていること。
子どものうちは自分の成長のために時間を使うが、
大人になってからは他の人のためにも自分の時間を使う。
そうして、良いことのため・人のため・平和のために使う。
そのように使えたとき、いのち=時間を使った甲斐があり、生き甲斐となる。

母校での小学5年生に「いのちの授業」を行った様子が、
添付のDVDに収録されており、そこでの言葉のうち、
にじのぱぱが深く感じた事です。
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お医者さんが「いのちとは」と、定義するときに、
体や心の面から説明するかと思ったら、
日野原先生は「時間である」という。

限りあるいのち=時間を何のために誰のために使うか。
今の、にじのぱぱは、家族のために使います。
そして、子どもたちが大人になって独立したら
社会のために使いたいと望みます。

偶然、新聞広告を見て買った初めての日野原先生の本です。
ページ数は多くありませんが、心を揺さぶられたので
感動を日記に書きました。
本の方は、日野原先生の生い立ちから今に至るまでの体験から得たことが書かれています。
1つだけ紹介します。
日野原先生がお母様の愛情を感じている場面として、
日野原先生が子どもの時分にお風呂に入っているとき
お母様が薪でお湯を沸かして湯加減を聞いているところです。

日野原先生と比べるわけではありませんが、
にじのぱぱが母の愛を感じたうちの1つは、
母のパートタイムの仕事が遅くなる日は、
プリンを作って冷蔵庫に冷やしてあり、
便箋か、広告の裏に、
「今日は遅くなりますから、冷蔵庫のプリンを食べていて下さい」
と書き置きしてくれていたことです。
弟とプリンを食べながら母の帰りを19時過ぎまで待っていたときの寂しさと、プリンの美味しさを覚えています。
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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

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 を考えながら書いてゆきます。

さんじのぱぱ

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