FC2ブログ

年末の書評欄

12月12日(日)の毎日新聞は年末特集として書評欄に
2010年「この3冊」(上)を掲載しています。
(来週は(下)でしょうか)

各界の読書人が理由があって3冊選ぶのですから、
大分気持ちが落ちついてきたにじのぱぱは
読んでみたい本にぶち当たり、早速いくつか注文しました。

日曜早朝にコラムや書評欄を読み、注文したい本がないか探すのが楽しみの一つです。

稲作の1つのあり方として広まって欲しい
不耕起・冬季湛水、しかるに無農薬の「究極の田んぼ」も入っていました。

ネットもリアルも本屋さんや出版社が、良い本が売れて活気づくといいですね。
来年は電子書籍編もしくは電子で買えるマークが付くでしょうね。
来年の今頃は電子の良さ・改善して欲しい点が整理されているはずです。

「日刊木材新聞社」から本を買ったためか、
1,2週間前に創刊65周年の新聞サンプルが送られてきました。
木材業界は興味はありますが、お金と時間がないので購読できません。
業界紙にも、年末に今年の総集編として、書評・お勧め本などがあるといいですね。(あるかもしれません)

一方で、リアルな本屋さんの書棚や平置きを見ながら、本を探すのが楽しみもあります。
あの本屋さんに行きたい(何かあるはずだ)と思わせなければいけません。
そうだ、東京堂書店に行ってみようか!と思い出しました。
リアルな本屋さんは本の選択・配置・企画で、個性をもっと出して欲しいです。
同じ事は、名画座の映画館にも言えます。大分減ってしまったかもしれません。

いま、にじのぱぱ企画を思いついたのですが、
(名画座について詳細なホームページやブログを書かれている方もいらっしゃいますが)
「にじのぱぱの通った映画館は今?」
昔よく行った映画館。どうなっているでしょうか?
既に、無くなっていることが分かっている映画館も知っていますが。
何に替わっているかも興味があります。
当時、希に書いていたリアルな日記と今の状況を照らし合わせて
電子なブログに書こうかと。
話が脱線したので、ここまで。
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール
・思うこと、こころ動かされたこと。
・そもそも、あたりまえのこと
 を考えながら書いてゆきます。

さんじのぱぱ

Author:さんじのぱぱ

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示