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しみじみ驚くのです

驚くというと、びっくりすることなので
普通はドキッとする感じです。

でも、しみじみ驚くこともありました。

1歳と3歳の息子がいます。

3歳の息子の成長ぶりを眺めていて
しみじみ驚いたのです。

いつのまにか
・パパは・・・するんだよ。と意見するようになりました。(生意気ですが)
・数を1から10まで単純に言えるだけでなく、数えるということができそうです。
・好きなウルトラマンやセブンやエースやタロウなどの歌を覚えているようです。
・話せる言葉の数と、その言葉の使い方をいつの間にか覚えています。
・にじのぱぱが忘れていた約束を覚えていて・・・しようよと言います。
 (単にこちらの物忘れが進んでいるとも言えますが)
などなど。

脳みその神経が急速にネットワークを増やしているんでしょう。
特に、2歳半から3歳ころは、めざましい成長ぶりだと感じました。
言葉を覚えて言葉で意思疎通できるようになる過程が不思議です。

これからは、なるべく自分のことや手伝いをさせて、
親も楽して、子供もしっかりと育って欲しいです。

こどものうちは遊ぶべき時に遊ぶことが大事で、それで育つのだと。
遊ぶことで体も頭もバランスよく成長するのだと思います。
遊ぶって、子供が自分の好きなことで集中するので、良いのだと思います。
遊んでおけば良かったなんて後悔して欲しくありません。
遊んでおかないと、次の段階の成長の土台が不安定になるような気がします。

だから、習い事で1週間が埋まることは避けねば。(お金が許しませんが)
でもそういう小学生がいるようです。
習い事のトレーニングだけに時間が使われるのは、私は好ましくないと思います。
いろいろ考え、友達と接し、危険を察知して回避するスリルを味わいながら、
遊んでゆくことで、どんどん育つのだと思います。
私が子供の頃に無く、今ある、ゲーム機や携帯電話はどのように与えたらよいか
相当悩みそうです。
(できれば、小学生のうちは要らないと思っていますが、特にゲームは友達が持っているのに
ということになりそうです)

思い出してみれば、にじのぱぱは小学生の頃、習いごとは半年間のそろばんと
6年生の11月頃からの塾通いだけでした。(結局、附属中学校は落ちましたが)
あとは、ほとんど宿題を出さない先生に恵まれ、
秘密基地にワラで家を造って遊び道具を持ち込んだり、夜3時に虫取りに行ったり、
野球で団地の2,3階くらいの窓を割ってしまい、ガミガミおやじに
こっぴどく怒られたり。(今から思うと当たり前で、ありがたいことです)
段ボールで家を造ったり、
隣の町まで自転車で遠出したり、

おばさんが来たとき、ツクシを採ってゴマ和えで食べたり
ヨモギを採って草餅を作って食べたり
ノビルを採って甘酢漬けを食べたり。
父について行き、見沼代用水でモロコやハヤなどを釣り
家で焼いたり(苦かった)甘露煮にして食べたり、
今思い出した。
甘露煮といえば、おばさんが来たときイナゴを捕って食べたこと。

田んぼでカエルを採りまくったり、
蛇を捕って家に持ち帰りめちゃくちゃ怒られたり
(蛇が原因でなく、真っ暗になっても帰って来なかったから怒られたということが、
 大きくなってから母にきいてわかった)
鉱石ラジオを作ったり、
(電波を受信し電池もないのにクリスタルイヤホンから
 本物のラジオ番組が聞こえてくるのが本当に不思議でした)
「子供の科学」を買っていた理科好きの友達の家で遊んで、
電子部品屋さんに行き、トランジスタ・発光ダイオード・抵抗器・コンデンサー
などを買い、はんだごてで、工作したり、
電器屋さんの裏に置いてあったテレビから、基板をはずして
電子部品を抜き取って集めたり、
抵抗器はカラーの縞模様があり、その読み方を雑誌で調べて
Ω(オーム)数別に分類して、後で使おうとしたり(結局捨てましたが)
楽しかったことを今でも思い出します。
こんな風に思い出すと、息子にも思う存分遊んで欲しいと思うのです。

でも、息子が小学校に通い出すと、通信簿は気になると思います。
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テーマ : パパの育児
ジャンル : 育児

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・そもそも、あたりまえのこと
 を考えながら書いてゆきます。

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