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助けてもらうと、助けなければの思いが湧き上がる

4月1日の「余録」を読んで涙ぐんだ後、
にじのぱぱのバス・ベビーカー事件※を思い出しました。
どんなに小さいことでも困っているときに助けていただくと、
体と心が覚えていて、
困っている人を見ると「助けなければ」という思いが湧いてくるのです。
 持ちつ持たれつ
 情けは人のためならず


※バス・ベビーカー事件
家の近所の停留所で次男を乗せたベビーカーをバスから下ろすときの出来事。
折りたたんでいないベビーカーは、バスの前の出口からでは幅が狭くて下ろせないので、
バスの後方の乗降口から下ろそうとして、運転手さんにドアを開けてもらいました。
ところが、ドアの外は道路の縁石と街路樹があり、荷物を沢山手に持っていたので、次男が乗っているベビーカーはとても下ろしにくい状況。
(本当は、ベビーカーを折りたたんで次男は抱っこすれば良いのですが、荷物が多くてそれもできませんでした)
そのとき、乗客の中から60歳代の男性が、ベビーカーを下ろしてくれ、にじのぱぱは自分の荷物を持って下りられました。
荷物を先に下ろしてからベビーカーを下ろす必要があったのですが、早くバスから降りられ他の乗客にも迷惑にならず大変助かりました。
この男性のように、さっと動ける人はさすがだなと思いました。
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困ったときほどありがたみがわかります。

チームYOKOTA・Iさんコメントありがとうございます。
子育てを始めるようになってから、とくに親切のありがたさがわかります。
「子供は社会で育てるもの」って本当だなと感じます。
にじのぱぱも恩返しし損なわないようにします。
プロフィール
・思うこと、こころ動かされたこと。
・そもそも、あたりまえのこと
 を考えながら書いてゆきます。

さんじのぱぱ

Author:さんじのぱぱ

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