FC2ブログ

組織行動のマネジメント

今年の2月に、たまたまNHKの「白熱教室JAPAN」を見た。
("白熱教室japan高木晴夫"で検索)

「組織を危機が襲うとき」というタイトルで、地下鉄サリン事件発生時の聖路加国際病院の対応をケースに取り上げ、教授が学生に質問をしながら討議を進めていた。
討議の最初に、事件の当事者・関係者がこの教室におられたら苦しいかもしれないけれど申し訳ないと、教授が配慮を見せていた。感心した。
深く考えさせられる質問が多く、これも感心した。

高木春夫教授の本があれば読みたくなった。
高木教授の学生がテキストとし、世界の多くのビジネススクールで使われるベストセラー教科書(訳者あとがきより)とのことで、高木教授の訳書を読んだ。

入門から実践へ
新版 組織行動のマネジメント スティーブンP.ロビンス著 高木春夫訳
1106210001.jpg

最初に、訳者あとがきを読んだ。
訳者あとがきには「基本的にアメリカビジネスの価値観に根ざしている。(中略)競争相手がMBAホルダーなら、人と組織のマネジメントはこの教科書で学んでいると想定するほうがよい。その競争相手がチームを持ち、リーダーシップを発揮して君たち(注:訳者が教える学生のこと)と戦うとき、この教科書で教わった知識を使っているはずだ」とある。

教科書なので、感想を書きにくいが
・チームの良い点と限界
・リーダーシップ
・”力”(パワー)、政治
・コンフリクト(良い面/悪い面)
に興味を持って読んだ。
スポンサーサイト



テーマ : 本読みの記録
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール
・思うこと、こころ動かされたこと。
・そもそも、あたりまえのこと
 を考えながら書いてゆきます。

さんじのぱぱ

Author:さんじのぱぱ

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示