FC2ブログ

しあわせ節電

さんじのぱぱが大学1年のとき、木曜日は講義をとらず休めるように(それが間違いですが)一般教養科目を選んでいたが、「言語学」は木曜の最後の時限にあった。

仕方が無いので、木曜日は、その1時間半を受講するために往復3時間ちょっとの通学を1年続けた。
それが、鈴木孝夫教授(当時)の「言語学」でした。

しあわせ節電 鈴木孝夫著
1108240072.jpg


節電のテクニック本ではありません。

もの・生き物・地球を大事にする考え方・暮らし方の本です。

書かれていることについて、納得できないこともあると思います。

でも、著者が生活で実践し考えてきたことを、今がチャンスこれで最後かもしれないと、次の世代の人々にどうしても伝えたいこととして著したのではないか。
読んで数日経ってからそう思い、次第にこの本全体としての印象とそこから感じられる著者の意識を強く感じるようになりました。個々の内容では無く、本全体からの力。

ここに書いてある生活をしているおじさん(著者)が、あのときの教授だとは、驚きでした。
この本は、地元の本屋の書評コーナーで偶然見つけました。
本も人。
出会いや縁ってあるんですね。

近い将来、この本に淡々と書かれている生活が当たり前になるようでないと、エネルギー・資源に困るんでしょう。
スポンサーサイト



テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール
・思うこと、こころ動かされたこと。
・そもそも、あたりまえのこと
 を考えながら書いてゆきます。

さんじのぱぱ

Author:さんじのぱぱ

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示