FC2ブログ

ささやかでも幸せだと思うとき

さんじのぱぱは、育児や仕事で感じる割合が多いのです。
独身だったら、被災地でボランティア活動をして感じたかもしれません。

自分以外の人のために何かができるとき(たとえ自分の子供でも)、なにかをしたとき、
良かった!と感じます。
これが幸せの感覚かもしれないと、思います。

宝くじを買って100万円でも当たったらどういう感覚でしょう。
自分がトクした!と、自分のためだけにお金を使った時の感じ方より(あぶく銭)、
自分以外の人のためにも有効に使うと、
「良かった」という感覚の質が、より幸せに近いもののような気がします。

NHKのEテレ(教育テレビ)で、金曜夜9時半から「日本の話芸」という番組があります。
8月に講談「春重出世の富札」が放送されました。
(さんじのぱぱは、毎週録画予約して、子供が寝ているときや出かけたときに見ています)
老中の水野忠邦が富くじを廃止したことに関係する貧乏な武士の気高い話でした。
「情けは人のためならず」がテーマでした。
いい話を聞くと、気持ちが落ちつきます。
スポンサーサイト



テーマ : 日記
ジャンル : 日記

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール
・思うこと、こころ動かされたこと。
・そもそも、あたりまえのこと
 を考えながら書いてゆきます。

さんじのぱぱ

Author:さんじのぱぱ

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示