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おりがみペットパーク

さんじのぱぱが小さい頃は、母がこの本を買ってきて、一緒に折り紙遊びをしていました。
1955年初版、1969年新訂「たのしい折り紙」上田次郎著
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折り方は、図で説明しています。


今年2011年7月初版で、10月で3刷です。
おりがみペットパーク
切らずに1枚で折るどうぶつおりがみ フチモトムネジ著
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折り方は、写真で説明しています。



長男とリスを折りました。
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5歳児では途中までしか折れず、後は、さんじのぱぱが何とか形にしました。
青い方が長男のリスです。
背景は長男が森にいるようにしたいと木を描いたのです。
ドングリは、この間、そうか公園で拾ってきたものです。


しっぽは、本の写真のとおりにどうしても折ることができなかったので、
膨らます形に勝手にアレンジしました。
1111230044.jpg



よく見ると、折り目で色が擦れていたり、苦労した跡が残っています。
1111230045.jpg



■感動したこと
 本の写真の説明どおり忠実に折っていった途中で、
 あれ!こう来るか!という、折りながら「へー」と感心・感動する
 さんじのぱぱが子供の頃の折り方のパターンにない
 形の変化がありました。

 折り紙界の歴史の、ある時点で、パラダイムシフトというか、
 それまでの常識を覆す考え方の折り方が発明されたのかもしれません。

 上の写真をあらためて見ても
 頭が首にかぶさるようにちゃんとついているし、
 手足も4本形良く出ているし、
 胴体・腰からしっぽのラインなんか、あぁた、惚れ惚れしちゃうじゃありませんか。
 キュッと締まったしっぽの付け根と、そこから上に伸びるふっくらしたしっぽときたら、そりゃリアルでしょう。


上から見ると、背中からおしりのあたりの複雑な折り重なりに、折った自分がビックリしています。
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この本には折り難易度が表示されていて、リスは「ふつう」よりちょっと易しめです。
でも、さんじのぱぱは長男と一緒に折っていたこともあって、1時間くらい掛かり難しかったです。
難しいから、なるほどと驚いた折り方を体験できたのです。

最初はパンダを折る予定で、東急ハンズで24cm角の大きい折り紙を買ったのですが、長男がリスがいいというので、普通の15cm角の折り紙でリスを折りました。
使う折り紙の大きさも書いてあります。
いきなりパンダは無理だったかもしれません。パンダの難易度は「ふつう」と「難しい」の間くらいですから。

折り紙の楽しさに感動した勤労感謝の日でした。
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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

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