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30分でつくるパン

待合室に置いてあった雑誌の表紙に目が留まりました。

「30分で完成! 絶品! ふわふわパン」

「ESSE」2010年10月号でした。

早速メモをとり、粉とベーキングパウダーを買ってつくりました。

1112280030.jpg

220℃で22分焼きますが、焦げが心配になり、
7分過ぎにアルミ箔をかぶせたので色白になってしまいました。

■感想
こんな作り方があったのか!と驚き、
技の一つとして覚えておくと便利で楽しいと思います。

気のおけない仲間が集まったときに一緒に作って食べると、
「ヘーっ」と「ふむふむ」で楽しいかもしれません。

お節料理に飽きたら、試してみる価値がありそう。

予熱時間は作業を並行させ、慣れた2度目かパン作りになれた方なら、
確かに30分でできそうです。
さんじのぱぱはゆっくり作ったので1時間以上かかりました。

子供と作るときには、発酵させるパン作りも教えないといけません。
お手軽な方法だけでは、ありがたみがわからないでしょう。

昔、発酵させるパンを作ったことがありました。
当時、オーブンに発酵機能が無かったのか、
コタツを使って温度調節したので、二次発酵が終わったときには疲れてしまったことを覚えています。
もっと昔には、ガス台に載せて焼く形式の温度計だけが付いている簡単なオーブンで
母とクッキーを作ったことを思い出しました。

⇒分量や作り方は
 図書館や、扶桑社のバックナンバー購入サイトなどを見て下さい。
 発酵なしのパンは、ネットでもいろいろ載っています。

・必要な材料は
 薄力粉、強力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩、サラダ油、
 牛乳、酢、水です。
※サラダ油と水を、溶かしバターと溶き卵に替え、酢を除いた「リッチ生地」編もありました。

・器具は
 ボール2つ、ふるい(または目の細かいざる)、はかり(gとcc)
 できれば、焼き型(さんじのぱぱは捏ねに使ったステンレスボールに
 生地を2つに分けて丸めて並べ、オーブンに入れました)です。

・コツ
 たぶん、粉類が均等に混ざるように、良くふるう事だと思います。
 ふるった後、サラダ油を加えるのですが、菜箸で1分混ぜるとありますので、
 この段階では、こねくりまわさないことも大事かもしれません。
 その後、牛乳→水→酢の順番を守って、同時に混ぜないことも書かれていました。
 牛乳に酢を混ぜるとカッテージチーズのように分離しちゃうから。

粉が余っているので、発酵パンに再チャレンジかな。
手際よく作れるようになれば、粉や酵母にこだわってゆきそうな予感です。
頻繁に作りたくなると、パン焼き器が欲しくなるかもしれません。
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テーマ : パン
ジャンル : グルメ

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 を考えながら書いてゆきます。

さんじのぱぱ

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