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月と星

2,3日前から帰宅時の月がきれいだと思っていました。

今日(1月12日)は家に着くなり、鞄を置いて代わりにコンパクトデジカメを持って近所から月を撮ってみました。

1201120019.jpg


左側の赤みを帯びた扁平の光が月です。

右側の青白い光は外灯です。

カメラをフェンスに押し当ててブレを減らし、
夜景モードにしたら、シャッタースピードはおよそ2秒でしたが
見て分かる写真になりました。


オリオン座も出ていたので、撮りました。
腰の3つの星が見えます。
やや左の下の方には橙色のベテルギウスが写りました。

1201120025.jpg


※ベテルギウスが気になり、wikipediaを見てみました。(追記2012/1/14)
 ①地球から見たときの大きさ(直径)が、全天で2番目に大きい恒星だそうです。
  1番は太陽だとのことですから、木星などの惑星を除けば、夜見えるなかでは一番大きく見えるのですね。

 ②肉眼で見ることのできる数少ない変光星だそうです。
  星自身が膨張と収縮を繰り返すことで明るさが変わる脈動変光星だそうです。
  脈動変光星は、単純に全体が膨張収縮する「動径脈動」と、星の表面が波打つようにある部分が出っ張り他の部分がへっこむ「非動径脈動」に分類されるそうで、ベテルギウスは「動径脈動」だとのこと。
  およそ6年と5ヶ月弱(2335日)の周期で0.0等星から1.3等星の範囲で明るさが変わるそうです。

 ③星の一生の終わりに近く、超新星爆発がいつ起きてもおかしくないそうです。
  「いつ起きても」というのが数十年なのか数百年先なのかはwikipediaでは不明です。
  地球からベテルギウスまでは640光年の距離があるそうです。
  なので、今爆発しても、その光は640年後に地球に届いて見られ、
  既に爆発していたら、その光は向かってきている途中でもっと早く見られるかもしれないということでしょう。

 ④平家星・源氏星
  オリオン座のベテルギウスが平家星、リゲルが源氏星という和名だそうですが、
  ベテルギウスを源氏星と呼んでいた老人がいたとの報告もあるそうです。

上の写真の、およその撮影範囲です。

オリオン座の図解
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テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

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