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喜びを子供に伝える「暮らしの手帖」より

吊り広告の雑誌「Men's Ex」が気になって、昼休みに図書館に行きましたが、雑誌の数が以前より減っていたためか有りませんでした。
直ぐに会社へ戻るには未だ時間が合ったので、雑誌コーナーを見回すと。

表紙の活字
 ・手打ちうどん
 ・わが家のハンバーグ
 ・育児としつけ100のコツ
が目に留まりました。

しつけのコツ100のうち、最初の1番目を見て、その新しい考え方にガツーンとやられてしまいました。
さんじのぱぱにとって新鮮な考えだったのです。
(100の内の1つだけなので引用とみてくれるでしょう)
1番目を引用します。

 子育ての基本は、[喜び]を交換することです。
 親が感じた喜びを子どもに伝えれば、子どもも喜びを返してくれます。
 子どもは自分を通して、親子で喜びを分かち合うことを望んでいるのです。


「喜び」の交換の向こうには幸せが微笑んでいる。


うどんやハンバーグも気になるので、帰宅途中で買いました。
1202090034.jpg

さんじのぱぱは「暮らしの手帖」を買うのは初めてではありませんが、
広告が無いことも影響しているのか、
落ちついた感じがします。
(厳密には自社の本や、商品販売コーナがありましたが)


「Men's Ex」は帰宅後、夜、ネット購読しました。
MAGASTORE
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No title

我が家でも「暮らしの手帳」をよく見かけます。
妻が定期購読でもしているのかなぁ?
そういえば私の母も定期購読していました。
親子に渡って読まれる雑誌って素晴らしいと思います。

チョコレートケーキも

kodamaさんこんにちは。
 土曜の夜に親戚の結婚式・披露宴があり、日曜の午後にようやく帰宅です。小さい子3人を車無しで連れて出て、式や披露宴に出席し、おまけに泊まりなのでさすがに疲れてしまいました。でも新郎新婦のまじめな人柄がにじみ出て、嬉しくなったのです。

 暮らしの手帖ですが、一度手にとって読むと、実直で落ちついた雰囲気の記事の味わいで、捨てられない雑誌(いや手帖)です。気に入った記事だけ切り離して取っておかないと本棚がいっぱいになりそうですね。
 昔、図書館で読んだり、買ったときは「商品テスト」の記事があって、それが有名だったらしいのですが(私が昔買ったものではIHヒータのテストの記事があります)、今回読んだ号にはありません。買ってきた商品を長期間編集部で使い続けてレポートしていたとのことで、そのテスト方法や記事の書き方で花森安治編集長は相当厳しく社員を指導したかのように何かの記事で読んだことがあります。また、公正な商品テストのために広告をとらなかったようです。
 今回の号では、チョコレートケーキの作り方もあるので(バレンタインデイを意識してか)、奥様もきっと読んでいらっしゃるのでしょう。
プロフィール
・思うこと、こころ動かされたこと。
・そもそも、あたりまえのこと
 を考えながら書いてゆきます。

さんじのぱぱ

Author:さんじのぱぱ

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