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心機一転、アイロンがけ

アイロンとアイロン台を新しくして、心機一転です。
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・アイロンの下にある木の台
 まな板ではありません。
 家の工事中に、窓枠の残りをもらったもので、木村さんのカナダツガです。

・アイロン
 使っていたコードレスタイプは、都度、台に乗せて熱くする必要があり、時間がかかるので嫌でした。
 シンプルかつ持ちやすかったT-falのウルトラグライド4670にしました。
 アクアスピード5336もよかったのですが、持ったときに人差し指がスチームの赤い引き金を引きそうになるのでこちらにしました。
 スチームは、ズボンのアイロンがけにしか使わないので。それ程強力な物は必要なかったのです。

・アイロン台
 丸みのある台がどれほどかけやすいのか、チャレンジしてみました。
 斎藤アイロン台工業のMS-15です。

・当て布(手ぬぐい)
 10年ほど前、江戸東京博物館のミュージアムショップで買ったまましまい込んでいたのを引っ張ってきました。
 ズボンのしわを取るときのアイロンがけに使っています。

■感想

・アイロン
  延長コードを使えば、壁のコンセントの近くに行かなくてすむので、次回は用意します。
 コード有りでも全く問題なしでした。
 温度が下がりにくいので、待つ時間が無くなり、ストレスもなくなりました。
 当たり前かもしれませんが焦さずに済みました。
 ちょっと失敗してシワを付けてしまっても、霧吹き付なのでサット直せるところが意外に便利でした。
 (木綿は、濡らして繊維を伸ばしてからアイロンでしわ取り、ウールはスチームでしわ取り)

・アイロン台
 購入前から、曲面だとアイロンの水平面との接触面が小さくなる懸念がありました。
 水平の台だとアイロンが当たっている面積部分で上から押さえながら真っ直ぐにしてアイロンを動かしてゆきしわを取る要領でしたが、曲面の台では、アイロンが当たっている線の部分をサーッと動かしてしわを伸ばす要領のようです。
 アイロンの掛け方が違うように感じました。慣れてくるとアイロンとアイロン台が接している線を動かしてワイシャツを真っ直ぐにする感じがつかめました。面で押しつける必要があるのは、ワイシャツの袖や襟の厚手の部分と、背中のタックの部分です。
 立体裁断のワイシャツは、アイロン台の曲面に乗せて手でしわを伸ばし、サーッとアイロンで「さする」感覚です。
 また、アイロン台の柔らかさのため、アイロンとの接地面部分は多少広くなるようです。

※なぜ、買った。
 アイロン台は凸凹してきて、凸部分に当たった部分が焦げてしまったのです。
 アイロンもスチームの水を入れないと熱くなりすぎ、入れてもお湯になってどんどん熱くなり、綿の温度設定なのに、凸のアイロン台と合わせてシャツ3枚に焦げを付けてしまい(まだ2,3回しか着ていない新しいお気に入りのワイシャツだけに)相当落ち込んだのです。


■自己流アイロンがけ
 独身時代に編み出した自己流に、今回アイロン台に付いていたアイロンのかけ方が混じりました。
 なので、お勧めしません。
 多少しわになっても良い袖からさきにアイロンがけしています。

1)洗濯
 土曜日は月-金に着たワイシャツだけ別にして、まとめて洗濯します。
 2枚・2枚・1枚に分けて洗濯ネットに入れ、すすぎは1分と短くします。

2)アイロンがけ
 すすぎ1分で適度に湿っている間に、霧吹きを使わずにアイロンを掛けます。

 ①袖
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 ②腕
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 ③肩
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 ④背中
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 ⑤脇と背中のタック
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 ⑥前身頃(右、ボタン側)
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 ⑦前身頃(左、前立て、ポケット側)
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 ⑧襟
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3)ハンガーに掛けておしまい。
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以上、終了。
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 を考えながら書いてゆきます。

さんじのぱぱ

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