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臥薪嘗胆

4月15日に、情報処理技術者試験のうちシステム監査技術者試験を受験してきました。
試験会場は東京を希望したので、渋谷の國學院大學でした。

結果⇒ほぼ不合格です。

なので、臥薪嘗胆です。

■理由
①空白回答
午後のI、IIの2部構成の試験で、
午後Iは4問中2問選択にて、問3、問4を選択しました。
問4は「システムの移行計画の監査」で、設問1から4があります。
設問3で、システム監査人が追加すべきと考えた確認内容を2つ挙げ
それぞれ、45文字以内で答えよ。
に、1つしか解答できなかったこと。


②字数制限の形式要件を満たしていない
午後IIは3問中1問選択で、問2の「システムの日常的な保守に関する監査」で
設問ア(800字)、設問イ・ウ(各700字以上1400字以内)があり、
設問ウが600字で時間切れになってしまったこと。
設問アに時間を掛けすぎた配分ミスです。
バランスを欠いていました。

失敗の本質は、
事前の試験対策で、論文を1つも書かずに望んだ甘い体質です。
これで合格しようなんて、あつかましいです。
時間配分を知っていながら、自身の体験から書かせる設問アについて
書くことが頭に浮かびすぎ、ここから問われている内容に絞りきれず、
時間を掛けてしまったことです。

試験対策本には、設問アはできれば20分の配分とありますが、
さんじのぱぱは、45分もかけてしまいました。

■得たこと
・自分の甘さを再認識。
・47歳にもなって試験であがってしまった経験。
・午前I、IIの過去問題集は一冊終わらせたため、
 基本知識の見直しができ、弱点が分かったこと。
 ⇒基礎理論・・・論理演算や2進数は体質に合わない
 ⇒ネットワーク・・・業務上体験しなかったので身についていない。どうも苦手。
         ブリッジ、ルーターなどの機器は実際に使わないと
         頭だけで覚えてもすぐ忘れる。
         今回も午前Iで間違った。
・午前I、IIは、6,7割程度が過去問に思い当たった。
 過去問題集を1冊こなせば何とかなることを知った。
 逆に言うと、それが狙いか。または新しい試験問題のパタンを作りにくいのか、怠慢か。

■今後
午前の試験I、IIは、4択のマークシート方式で、
既に正解が公表されていたので自己採点しました。
・午前I
  30問中20問正解で66点
・午前II
  25問中22問正解で88点

午前Iは、試験対策本では6割で合格らしく、
次回来春の試験で免除申請すれば午前Iは受けなくて良いのです。

合格発表の6月15日(金)を過ぎたら、
試験対策計画を立て、来年に備えます。

午後IIの論文試験の備えが肝心です。
紙にシャープペンシルで、3問合計3000字近くを
2時間で余裕を持って書けるように練習が必要です。


情報処理技術者試験のサイト

■おみやげ
子供と約束したお土産。
東横のれん街の「直中 仙太郎」で
柏餅と桜団子を買いました。
よもぎの香りが素晴らしい。
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テーマ : 資格試験
ジャンル : 就職・お仕事

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 を考えながら書いてゆきます。

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