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ふつふつと学問意欲のわく大学入学式の式辞

慶應義塾大学入学式辞を読んで、感動した。

受験勉強に解放され自由になれたこの時に、
塾長から生で語られた入学生は、
人生をよりよく生きるために大学生活で何をすべきかが
イメージできただろう。

さんじのぱぱは、自分の大学入学式で何を聞いたか覚えていませんが、
きっと、勉強しようと思ったはずです。
自分なりに、卒論を仕上げられましたから。

■さんじのぱぱなりの式辞の要点
・今日から大学の一員。
・一員とは、大学のお客さんではないということ、顧客ではなく後輩である。
・大学は、人生をよりよく生きるのに必要な力を養う場で、その力とはつまるところ、自分で考える力である。
・大きな変化の時代では過去の延長線上の考えでは問題の解決は難しく、自分の頭で考える能力が求められる。
・自分で考える力とは、問題を見つけ、なぜその問題が起きたのか自分の考えをまとめ、それが正しいか確認し、確認された考えに基づき問題を解決するというプロセスで発揮される力のこと。
・この仮説検証の方法は、学問で結論を導くプロセスと同じである。
・すなわち、自分の頭で考える力を身につけるには、学問をすることが有効である。
・一員のもう一つの理由は、皆さんが良い大学のために不可欠な存在であるということ。
・それは、大学が質の高い教育を提供するだけでは足りず、大学生活で巡り会う先輩・後輩と感化し互いに教え合うことで、教育の質を高められるからである。
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テーマ : ★大学生活★
ジャンル : 学校・教育

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さんじのぱぱ

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