スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

越中褌

昨日の日曜日は、
朝、シャワーで汗を流してから、
越中褌を締めました。
一度経験しておくべきだと、昨年の今頃も感じていたのです。

紐を腰の前(おへそのあたり)で結び、
おしり側に垂れる布を、股の下から前に持ってきて、
結んだ紐とおなかの間をくぐらせて前に垂らすだけです。
 (この説明を書くためにイメージしていたら、ネクタイを思い出しました)
越中褌は「締める」感じはありませんが、
その緩やかな感覚が、梅雨や夏にはよろしいかと思います。

「締める」を感じるには、
六尺褌がいいようです。2mちょっとあるようです。
晒し木綿を買って、ウエストの1/4を基準に幅を決めて切り、
切った反対側とも(長い辺の左右とも)ミシンでほつれ止めに縫うだけだそうです。


夕方、綿パンツ(ズボン)の裾上げ&ウエスト詰めを頼んでおいたものが仕上がるので、
ヨーカドーに取りに行きました。
ジーンズの下に越中褌って、新鮮な感覚です。
 (衣服は気持ちに影響を及ぼします)
店員が、
「ウエストを詰めていますので、試着をお願いします」と勧めた。
綿パンツは、越中褌でなくパンツの上にはかなければ試着にならないので、
たまたま、上の階で買っていたパンツに履き替えて試着した。
試着室でここまで脱ぐのはドキドキでした。

夏の休日は越中褌の出番が増えそうです。



スポンサーサイト

テーマ : 男性ファッション全般
ジャンル : ファッション・ブランド

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール
・思うこと、こころ動かされたこと。
・そもそも、あたりまえのこと
 を考えながら書いてゆきます。

さんじのぱぱ

Author:さんじのぱぱ

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。