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街の本屋

東京堂書店 アトレヴィ東中野店

会社帰りの寄り道の楽しみが増えました。
8月31日は会社を18時半に出て、オープン初日に早速行きました。
本棚の間の通路に人が埋まって歩きにくいほどの混み具合でした。
書店員と書店の関係者との会話が聞こえてきました。
「盛況ですね」
「どうなることかと心配していましたが」

ある女性二人連れの客のつぶやきは
「文庫の並び順がわかりにくいね-」
「そうかもね」

あるおかあさんのつぶやき
「こどものほんはどこかな」

書店経営者、出版社関連、マニアックな読者とおぼしき女性二人連れ
「この棚は絶版本がたくさんならんでいる!どうやって集めたんだろう、さすがだね」
「そうね、中央線だね-」
(さんじのぱぱの推測:中野・阿佐ヶ谷・高円寺・吉祥寺辺りに住む今の鋭い感覚の人々が多い「文化」を意識した品揃えということかな)

さんじのぱぱは思わず6千円分も買ってしまいました。
本は出会ったときの直感で買わないと後悔することが多いからです。
本棚の横の部分の特設棚の陳列にアピールがうかがえます。

神保長のお店は数年行っていなかったので、こんなに身近にお店ができてワクワクです。
地元の既存店も個性を出して共栄して欲しいです。
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さんじのぱぱ

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