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炒りたて、挽きたて、抽出したては香りが違う・・・コーヒー

草加駅から延びる通りと旧4号線との交差点に、
コーヒーの生豆を焙煎して売る店ができたことを1ヶ月くらい前に知り、
気になっていました。

お店の名前は、Kopi Luak(コピ ルアック)。
由来はもらったスタンプカードに、書いてありました。
「コーヒーをおいしく淹れるおまじない。(映画「かもめ食堂」より)」だそうです。

今日、やっと買いに行けました。

「いらっしゃいませ」
「初めて入りました。バランスの良いコクのあるコーヒーが欲しいのですが」
「天日干しのこの豆はいかがでしょうか?」
「それをお願いします。豆のまま挽かずに」
「はい。10分から15分ほどお待ちください。その間、こちらも試飲してみてください」
「ありがとうございます。」
というわけで、
焙煎している間に、
途中で他のお客さんの試飲分も飲ませてもらって小さめのコーヒーカップに2杯も試しに飲みました。
喫茶店なら試飲の2杯だけでも千円近くするでしょう。
初めてだからサービスしてもらったのかもしれませんが、2杯ともとてもおいしかった。
(トラジャとエーデルワイス)

焙煎の香りは、コーヒー豆を挽いている香りとはまた違い、
大豆を煎っているような香りとコーヒーの香りを混ぜたような
心安らぐ香りでした。
そんな店内でゆっくりと2杯もコーヒーを飲むことが出来、とても幸せなひとときです。

ということで、おすすめのコーヒーを買って
1211240079.jpg

家で挽いて飲んでみると、
コーヒーがのどを通った後に、鼻に香りがぬけてとおり、
いつまでもコーヒーの香りが鼻腔に漂っています。
炒りたて、挽きたて、抽出したての「三たて」だからでしょうか。
コーヒーの質が良いからでしょうか。
こんなに香り豊かでいつまでも”ホンワリ”とコーヒーに包まれているような感じに、感動しました。

このお店は大事にしたいです。応援します。
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テーマ : コーヒー
ジャンル : グルメ

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