スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「友達」に慣れない今の私

Facebookで「友達」をつくると、
「友達」の言葉や
顔写真付きで、「知り合いかも」とか「友達になる」とか、
「友達」があふれてきます。

いままで友だちのすくない状況で
静かに非社交的に生きてきたさんじのぱぱにとって、
Facebookの動作は強烈なショックです。

ともだちのともだちはともだちだ。
「友達」って、ネット上のデータベースの”リンク”だけれど、
本名というところが刺激的すぎて、
今のさんじのぱぱには、慣れがたいです。

社交性が試される「場」に感じました。
気軽にスイスイ友達の間を渡り歩ける人には、
楽しくてしょうがないのだろうと想像します。

いちいち考えてしまうさんじのぱぱにとっては
「友達」の言葉の使いすぎに戸惑ってしまいます。

Facebookで味わったショックを
ブログに書き表して心を静めている今の状況は
ちょっと前の私には想像もつかない行為です。

リアルの世界では、友だちの関係は簡単には築けないはず。
でも、Facebookではクリック一つで「友達」を検索できて
同意すれば簡単に結びつけられてしまうことに、
リアルとのギャップを感じているからショックが大きいのです。

ちょっと自分を取り戻して使い用を考えてから、再度Facebookを開いてみます。
なにしろ本名なので、このブログのように気ままに(無責任という意味ではありません)書きにくいです。
リアルの社会では、会社・趣味の世界・親戚など、複数の異なるつきあいがありますが、
Facebookは(未だ使い方を知らないだけかもしれませんが)すべて一緒くたに
「友達」として括られてしまうように見えます。
会社で会う人がFacebookで「友達」になると、
私のプライベートでの付き合いでFacebookとやりとりしていることを
見ることができてしまうのでしょうか。
相手にどのように見えているのか知らずに書き込みをするのは怖いので、
最初のうちはおそるおそる使うことになりそうです。
なんだか疲れてしまいそうです。
考えすぎでしょうか。
スポンサーサイト

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール
・思うこと、こころ動かされたこと。
・そもそも、あたりまえのこと
 を考えながら書いてゆきます。

さんじのぱぱ

Author:さんじのぱぱ

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。