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月の印象の強さ

帰りの電車の窓から、東の空に昇った月を見た。

大きく丸く少し赤みを帯びた光を放つ月だ。
(手帳を見ると昨日1/27が満月だとのこと)

太陽はありがたいのだが惹かれる印象を持つことが少ない。

月のありがたみは実は知らないところでいろいろな作用を地球に及ぼしているだろうが
それほど意識しないけれども、
見ると印象が強く惹かれてしまう。

なぜだろうかと、混んでいる電車の車窓から月を見ながら考えた。

光が弱くじーっと好きなだけ見ていられるからだろうか。

周りが暗くひときわ明るく目立つからだろうか。

夜だからだろうか。

満ち欠けがあるからだろうか。

先日の毎日新聞で、スーチーさんがミャンマーでは太陰暦での吉凶を重要視する人が未だいて

何かをするときに日取りを気にする弁護士の話が書いてあった。

考えてみれば、太陽より、満ち欠けのある月の方が時間の移り変わりを把握しやすい。

それに、1月というように”月”という字を使っているし、昔々の中国での太陰暦が起源だろうか。

太陰暦をもっと知りたくなって、電車を降りた。
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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

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