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やっぱり今の時代は窮屈かもしれない

iTunesで坂本九の「ベスト9」を買って聴いた。

  1.上を向いて歩こう
  2.見上げてごらん夜の星を
  3.明日があるさ
  4.悲しき六十歳(ムスターファ)
  5.ステキなタイミング
  6.幸せなら手をたたこう
  7.涙くんさよなら
  8.レットキス(ジェンカ)
  9.世界の国からこんにちは

九ちゃんが歌うからかもしれないが、
その時代の明るさ・軽やかさ・気安さが伝わった。

今は何とも窮屈で、大人がギスギス・イライラしているように感じた。

都市に集中し、サラリーマンの割合が増え、正社員の割合が下がり
九ちゃんの歌の頃よりちょっと前は、サラリーマンでなく自営業者関連として働く人がおよそ半分だという書き物が在った。時間や働き方に融通が利く人たちが多く、サラリーマンとして働くのが難しくなった人のセーフティネットだったのかもしれない。会社勤めが全てではない時代。今の就活はみんな変だと感じている。

あと、何十年か経つと、今働いている人が集中している都市の高齢化が、地方より深刻になるそうだ。
その何十年かのうちに、地方の方が高齢化社会に対応できてきて、暮らしやすくなるかもしれない。

九ちゃんの歌から、とりとめのない考えをしていた。
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