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相撲をしたいと思うだろうか

相撲で生きていこうと考えている学生は、
日本相撲協会と関わりたいだろうか?

7月4日の「毎日」朝刊を見て、その記事が真実ならば、
その思いを強くしました。

特別調査委員会の代理理事長案を拒否し、
(夜7時のNHKニュースでは受け入れたそうです7/4 20:21追記)
トップの仕事は、賭博行為等の排除だけでなく相撲界を理解する人でなければとか、
現理事長が、自分が辞めれば収まるとか、
それに対して、そこまですることはないとか。

賭博問題は解決するも、内部改革までは踏み込んで欲しくないという声が上がりはじめたという、解説記事がありました。

今、一番大事なことを全員が認識し
そのために、当座すべきこと
再発防止の根本対策を、持続可能な仕組みとして構築すること。


そうしないと、
若い人が、相撲をしなくなるような気がします。

親だって、何を好きこのんで、そんな世界に、
かわいい子供をまかせられるでしょうか。
これまでの悲しい事件は、何だったのでしょうか。


株式会社には、内部統制を厳しく求める一方で、
(そうしなければ会社が存続できませんが)
公益法人には甘すぎるアンバランスさが、にじのぱぱは、気に入りません。

人間は弱く、流されやすいので(と思っていた方が安全)
悪いことを続けていると、悪いことだという意識が薄れます。
平気でなくとも、今すぐ悪いことを止めようとは思わなくなります。
そのうち止めようが、いつのまにかこんなになってしまったと言う事態に。

また、集団で決めようとすると、個々人が頭を使わなくなり(誰かを頼り)
結果として、上手くない結論に合意することがあるようです。

今の協会は、世間一般とのつながりが薄く、
つながっていても昔からの固定したつながりのため
時代の変化を捉えられず
自分たちだけでやっていけると思い、
自覚できていない方々が多いのでしょうか。

大きいつながりのNHKの名古屋場所放映の行方で、流れが変わって欲しいです。

もうすぐ4歳の息子と相撲ごっこをしながら、素直に応援できるおすもうをテレビで見たいと思いました。
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テーマ : スポーツニュース
ジャンル : ニュース

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