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ほぼ定時退社は、生きている心地がする

9月6、7日と、ほぼ定時退社を続けました。
(風邪気味という理由をつけて)

たった2日間ですが、ゆとりと心地よさを感じました。
会社・通勤の時間と、家でくつろぐ時間のバランスは大事ですね。

この実感は、そのうち感想を書く「下流志向」内田樹 著の記載に共感する部分です。
(第四章 時間性の回復策)

昔は、父親は毎日同じ時間に同じ電車で帰ってきたということです。
だから、夕方から雨が降ってくると子どもたちが傘を持って駅まで迎えに行けたのだということ。
「サザエさん」の世界です。
日課を崩さないと、生活がゆったり感じられて一日が長いそうです。
また、季節や天候・空気の感じなどの変化が際だって感じられ気づくそうです。
(定時点の観測の結果でしょうか)

にじのぱぱが、二児(4歳と1歳半の兄弟)に接する時間を持てるのも、生きている実感につながっています。

こうなったら、「業務の優先度」との折り合いの限界まで、「残業無し」の日を増やし、
決まった時間での生活パタンを維持すべく、挑戦するつもりです。
(残業代が減ってしまいますが)

 自宅の最寄り駅について、駅周辺や、家まで歩いて帰る道のりで、
まだ、社会が活動をしている中を家まで歩いて帰るのは、気分が安らぎます。
 逆に、終電を下りて、静まりかえった駅周辺や、家までの道のりで、家々の明かりが消えて
皆、寝静まって静かな住宅街を歩いて帰るのは、社会からはずれた感覚になります。
 少し大げさに書くとそのような違いを感じます。
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 を考えながら書いてゆきます。

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