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電子と紙の棲み分け

電子データを閲覧する本と、
紙に印刷してある本を読み書きする本。

※にじのぱぱは、要点やメモを赤ボールペンで
 余白に書きますが、絵や写真集には書きません

あたりまえのことですが、用途による棲み分けです。
じっくり読むより情報が素早く欲しい、本棚が一杯なんて場合は、
ダウンロードして読むんでしょう。


先日、独身時代に買っていた段ボール10箱分の本を
実家から持って帰りました(弟に車で運んでもらった)。

色あせた1冊1冊を手にとると、
本屋を探して回ったり、値段に迷ったりして選んだことや、
読みながら感じていたことを
思い出しました。
懐かしさ一杯の気持ちです。
紙の本の味わいです。


1冊、息子にあげました。
新潮文庫の「恐竜図鑑」です。
(新刊はないと思います。お勧めというわけではありません)
昭和60年当時、文庫でカラーの図鑑があることに、驚いた記憶があります。
1009120006.jpg

恐竜の色は、どうして分かるのか?
疑問を呈する文章を何かで読んだことがあり、
色が特定できたという記事を読んだ覚えがあります。
[ナショナルジオグラフィックニュース]にありました。


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・思うこと、こころ動かされたこと。
・そもそも、あたりまえのこと
 を考えながら書いてゆきます。

さんじのぱぱ

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